
近年男鹿の海でも南方の魚が多々見られるようになってきました。 これも地球温暖化の影響のようです。 ですが、そうなってくると、男鹿でのマンタとの遭遇もあり得るかもしれません。 そのマンタですが実はオニイトマキエイとナンヨウマンタの2種類に分類されるのをご存じですか? どうやらモルジブのマンタはナンヨウマンタのようです。 左の画像をクリックし詳細をご確認ください。
現在環境省では「日本全国ダイビングいきもの調査」を実施していて、 この温暖化で南の魚たちがどこまで北上しているかという調査を行っています。 もちろん大半は死滅回遊魚と呼ばれていて冬は越せない魚種なのですが、 主にセグロチョウチョウウオ、ソラスズメダイ、オヤビッチャ、ミツホシスズメダイ、ミナミハコフグ、 の5種の目撃情報を募集しています。男鹿の海では毎年ソラスズメダイとオヤビッチャは当たり前のように見られますが、 ミナミハコフグは珍しいほうです。皆さんも珍しい生き物はアプリ「Biome」でご投稿ください。
先日ご紹介した男鹿半島の死滅回遊魚の話で先般取材を受けておりましたが、本日秋田魁新報に掲載されました。 皆さんもぜひ探してみてください!